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ドラムチッパー HEINOLA75RSE

『日本木工機械展2019』に出品したドラムチッパー "HENOLA75RSE"のご紹介です。

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製材工場で背板や端材を処理するチッパー機です。

製紙工場向けチップとしても、バイオマス燃料向けのチップとしてもご利用いただけます。

日本の製材工場ではディスクチッパーが使われることが多いですが、欧米ではこのドラム型のチッパー機が主流です。

 

ドラムチッパーの優れている点を列挙すると。。。

・チップの集中度が高い

・コンパクトで省スペース

・コンパクトで処理能力が高い

・刃物のメンテナンスが容易

 

型式:HEINOLA75RSE

【機械仕様】

・切削ローター径:680mm

・切削ナイフ数:4枚

・投入口:H250 x W570mm

・モーター:45-110kW

・能力:20-80m3/h

・投入ローラー開閉エアシリンダー

・重量:約3900kg

 

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投入口が大きいので材が詰まる心配がございません。

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石などの異物が入った際には、主軸ローターを保護する安全装置が付いているので安心です。

 

ドラムチッパーの実機が弊社にて展示中です。

興味のある方は是非弊社までお越しください。

VKファイバーマックス

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VKバーカーの従来の送りローラー(カゴ車)に代わる新型ローラーが登場しました。その名も『ファイバーマックス』!

 

従来の送りローラーは、表面に取付けられている羽根状のリブを定期的に肉盛修整する必要があり、修理に手間と時間を要しました。ファイバーマックスは、リブを交換式にすることにより、従来の修理の手間を省き専用のボルトで簡単に着脱できます。

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リブの形状は3種類から選択できます。

  • フラットタイプ
  • シャープタイプ
  • スパイクタイプ

樹種、気候に合わせて適切なリブ形状を選ぶことにより、過度なローラー圧を無くし、スムーズで機械に無理のない送材を可能にします。

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ファイバーマックスはVK社がパテントを取得しておりますので、VKユーザー様に信頼してお使い頂ける商品です。現行モデルのVKバーカーにはファイバー マックスは標準装備しております。旧モデルを御使用のユーザー様でも、ファイバーマックスに交換することが可能です。是非お問合せ下さい。

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